心の鎮守の森【御嶽大社】三教兼学(伯家古神道・御嶽修験道・曹洞禅寒巌派)

皇紀2676年/仏紀2582年/平成28年8月【葉月】はづき

旧暦8月は秋であり,葉の勢いが弱くなり,色づき落ちることから。稲穂や渡り鳥を由来とする異説もある。


[1]平成28年の運勢

(1)皇紀2676年,仏紀2582年。明治より148年,昭和より91年。丙(ヒノエ),申(サル)ドシです。

 今年も,年盤が南西方=坤地宮(コンチキュウ)に入っています。「母性・母系・愛情」を表し,今までの努力の成果が表面化する暗示を持ちます。
 今年はその坤地宮が本来の位置である「二黒土星」が中宮に遷座することから,より一層「地の気」が高まります。(正確には,節分=2月4日より,三碧木星から二黒土星に変わります。)

 旧年の「未」ヒツジは,木に一本横棒が加わり,目が出た双葉を表し,物事が始まり,まだ本調子ではない意味を持つと同時に,「暗い」先行き見通しがはっきりしない暗示がありました。(未は,日へんを伴うと,昧。曖昧アイマイのマイの字になります)
 今年の「申」サルは,=呻であり,果実が成熟し固まって行く状態を表します。目が出た状態から成長成熟する段階に進む暗示を持つ年ということですね。

(2)「九星気学」による今年の運勢

(3)今年の「厄年」は次の通りです。

[2]日本の暦

(a)二十四節気

(b)月の異名

(c)国民の祝日

平成二十八年丙申歳 皇居新春一般参賀


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